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美容室のホームページ制作WEBマガジン美容師の独立を支援!積極的にメンズ市場に参入しよう!

美容師の独立を支援!積極的にメンズ市場に参入しよう!

[記事公開日]:2018.05.01. WEB集客マガジン

[最終更新日]:2018/05/21

独立開業する美容師の方や既に美容室経営者の方は、メンズのニーズについて考えたことはありますか?

今や、メンズのエステ関連市場は300億を超えたと言われており、さらに増毛、育毛市場と合わせて考えると、とてつもない市場規模になることから、実は、美容室経営にとってメンズ市場はますます目が離せない市場なのです。

実際に男性客を対象にエステ、増毛、育毛メニューを導入し、成功している多くの美容室があります。

そこで、美容室における男性客に対しての配慮、注意点をご説明していきたいと思います。

メンズカタログは3世代用意しよう!

まず、独立開業する美容師の方や既に美容室経営者の方は、3世代別の男性用のヘアカタログを作成しておきましょう。

実は、多くの美容室のヘアカタログは、若いモデル中心のカタログです。

例えば、50代の男性のスタイルを提案する際に20代前後中心としたカタログで対応するのはどうしても無理があります。

お客様にとっても、若い世代のカタログしか準備されていない美容室は、若い世代だけを対象とした美容室だと思われ、一回きりの来店で終わってしまう可能性も考えられます。

そこで、少なくとも「30代以下」「30代から50代」「50代以上」と3つの世代ごとにヘアカタログを作成しておくと、各世代のお客様に安心感を抱いていただくと同時に、スタッフもスタイル決定の際に幅広い層のお客様に対応できるようになります。

この世代別ヘアカタログの作成はもちろん女性客にも、また、新興住宅街などのキッズのお客様が多い美容室では、キッズ専用ヘアカタログも準備しておくことも効果的です。

また、同様の考え方は店内に置く雑誌にもあてはまり、世代、タイプ、ジャンル別に配慮した雑誌をセレクトするように独立開業する美容師の方や既に美容室経営者の方は意識しましょう。

男女の座る位置に配慮

もう一つは、お客様をご案内するセット面の注意点です。

男性のお客様の中には、ご自身の左右に女性のお客様が座っていると落ち着かない方もいらっしゃいます。

これは女性の場合も同様です。

そこで、可能な限り男性同士、女性同士が隣り合うようにお客様をご案内するといった配慮が必要です。

特に、初めて来店いただいたお客様には、落ち着かず居心地が悪いと感じられることを防ぐために注意が必要です。

こういった男性客、いわゆるメンズ市場にも目を向けて、様々な年代の男性客を受け入れる準備を整えておけば、美容室のお客様を受け入れる層が広がるのです。