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美容室のホームページ制作WEBマガジン【厳選】美容室が知っておくべき7つの集客方法

【厳選】美容室が知っておくべき7つの集客方法

[記事公開日]:2017.06.22. WEB集客マガジン

[最終更新日]:2017/10/17

これまでブログでは、美容室に役立つ集客方法をいくつかご紹介してきました。あなたのサロンで活用したくなるような情報は、ありましたでしょうか?

「情報が沢山あるから、自分のお店にもっとも合うものが分からない」
という声を聞くこともあります。

そこで今回は、美容室が知っておくべき集客方法を、7つに厳選してまとめてみました。
それぞれお店にとってのメリットとデメリットも併せてご紹介するので、自分のサロンに合ったものを検討する材料になるかと思います。

あなたのこれまで学んだ知識の整理にもなると思うので、ぜひご覧ください。

目次
1.Hot Pepper Beauty
2.Facebook
3.Twitter
4.instagram
5.LINE@
6.DM・チラシ
7.ホームページ
8.まとめ

1.Hot Pepper Beauty

ホットペッパービューティーは、美容室であれば必ず一度は検討する集客方法かと思います。
ここに限らず、楽天ビューティーなどのポータルサイトも考えることになるでしょう。

なかでもホットペッパービューティーについては、へサロンでは参画しているのが2万8000店舗以上(2015年8月時点)。
20~30代の女性ユーザーがほとんどであり、若い人に向けた美容室であればヒットしやすくなります。

便利なクーポン機能により、初めて来店するサロンへも気軽にお客さまは立ち寄れます。
紙とネットによる絶大な知名度や、24時間のネット予約機能。
ネット予約で貯まるPontaポイントなども、お客さまにとっては利用するメリットになるでしょう。

<メリット>

1.知名度がなくても見込み客にアプローチできる
2.媒体自体に圧倒的なアクセスがあるので、常に新規客を見込める
3.予約システムもセットで使えるため、自社で予約管理システムを用意する必要がない

<デメリット>

1.高額な掲載料がかかる(地域によるが、渋谷・表参道で40万~)
2.クーポンによる「料金の安さ」でお客さまは来店するので、リピートしにくい
3.ページのフォーマットが決まっているので、他店との差別化がしにくい

<参考記事>
ホットペッパービューティーからの新規をもっと増やす5つの方法
あなたの美容室がホットペッパービューティーを卒業する3ステップ

2.Facebook

文章と写真によるアピールができ、気軽に「いいね!」を押せる実名のSNS。
ビジネスでも外せない存在となり、アカウントを持っていない人が少ないかもしれません。

Facebookに出す広告は、アプローチする人の属性を細かに決められることで優れています。
また広告を出さずともアピールすることができます。
日々の投稿によってお客さまのタイムラインへの露出を増やし、ファンになってもらうのです。

記事をシェアしてもらうことによって、お客さまの友達などに広く宣伝してもらうこともできます。
リアルな繋がりだからこそ、その口コミ効果は大きいでしょう。

<メリット>

1.有料広告を使わなくとも、無料の投稿で新規見込み客にアプローチできる
2.実名での繋がりのため、口コミ効果が大きい

<デメリット>

1.シェアしてもらいやすい投稿をしなければ、広がりが出ない
2.自分で友達を増やす仕組みをつくる必要がある

3.Twitter

Facebookと異なり、匿名のやりとりができるのがTwitter。
投稿には140字という文字数の制限がFacebookよりもあり、軽いやりとりをする雰囲気のSNSです。
実名ではない分、拡散性が強いのが特徴です。
うまくいけば、一気に知名度を上げることができるでしょう。

通常であれば更新やキャンペーンのお知らせや、キャッチーなコピーや写真を投稿していきます。
そこからホームページなどの媒体に誘引するのが、賢い使い方です。

リツイート(拡散)を狙った投稿をし続けることで、お金をかけずに集客を狙えます。

<メリット>

1.気軽につぶやける雰囲気により、投稿が拡散されやすい
2.ハッシュタグや動画など、他SNSに負けない機能がある
3.全国規模で知名度を上げられる可能性がある

<デメリット>

1.若い世代が多く、美容室によっては顧客層に合わない
2.文字数の制限が強いので、情報量が限られてしまう
3.悪い情報も拡散されてしまう恐れがある

4.instagram

instagramは写真と動画によるSNS。
ビジュアルに特化したサービスである美容室にとっては、うまく活用できれば相性が良いと言えます。

一度の投稿に複数の写真や動画を含められることから、「ビフォーアフター」の見せ方など、工夫することもできます。

レベルの高い写真やヘアセットに役立つ情報を動画で配信することで、アカウントにファンがつきます。
そこからホームページに訪問してもらうことで、来店を期待することができるでしょう。

<メリット>

1.ビジュアルに特化した美容室にとっては、優れた写真を投稿すればファンになってもらいやすい
2.地域に限定せず、広くアピールすることができる
3.FacebookやTwitterと連動しているため、拡散を期待できる

<デメリット>

1.文字による情報が少ないため、ホームページに誘引しにくい
2.拡散力が低く、お客さまとのコミュニケーションが取りにくい
3.住んでいる地域や年齢など、狙ったお客さまの層にアプローチしにくい

<参考記事>
入門者用!美容室がインスタグラムで集客するたった1つのコツ
必見!instagramで人気になれる【5つのコツ】

5.LINE@

現在日本でLINEユーザー数は6,800万人(2016年1月時点)
LINEはいまや、もっともメジャーなメッセージツールです。
プライベートで使っていない人は、美容師ではいないかもしれません。
なかでも、LINEのビジネスツールであるLINE@は、メルマガよりもお客さまの反応率が高いと言われています。

日常生活で、スマホを持ち歩かない人はいないでしょう。
LINE経由のお知らせは、友達登録をしてくださったお客さまにいつでも直接届きます。
そうした理由から、FacebookやTwitterと違い、メッセージの開封率はとても高くなります。

クーポンやショップカード、1:1トークなどの機能面も充実しています。
使いこなすことができれば、集客の幅が広がることは間違いありません。

<メリット>

1.一度登録してもらえれば、お客さまに継続的にアプローチすることができる
2.スマホでLINEを使用している人が多いため、メッセージの開封率が高い
3.1:1トーク機能により、お客さま側から気軽に問い合わせができる

<デメリット>

1.友達登録をしてくれた人にしか、アプローチすることができない。
2.配信頻度が高すぎる場合、友達登録を解除される恐れがある
3.本格的な運用には費用がかかる

<参考記事>
美容室業界でいま大注目の集客ツール、[email protected]とは?
正しく理解![email protected]の「売れる」12の機能

6.DM・チラシ

DM・チラシはお店の周りで配ったり、直接地域のご自宅に送る方法があります。
紙でのアピールになるため、SNSには無関心だったり、スマホをいじらない人には効果的です。

また現物として手元に残るため、お客さまに都合の良いタイミングで読んでもらうことができます。

ネットが充実している今、逆にアナログのアプローチは目立ちます。
特に美容室のDM・チラシがそこまで配布されていない地域では、ライバルが少なくなります。
一度ヒットする文章をつくることができれば、再利用をすることも可能です。

<メリット>

1.配布数から来店数を割り出せば、どれくらい配れた反応が見込めるか予想できる
2.ライバル不在の地域の場合、一気に新規客を集めることができる
3.紙面いっぱいに情報を掲載できるため、差別化がしやすい

<デメリット>

1.配布するリストが良くないと、狙うお客さまの層にアプローチできない
2.キャッチコピーやデザインなど、洗練されたものでなければ反応率は決して高くない
3.広告として配布するため、多くの場合はそもそも読んでもらえない恐れがある

<参考記事>
美容室に来なくなったお客様がリピート客に!再来店を促すDMとは?
ホットペッパービューティーよりも安く集客!ニュースレターのススメ

7.ホームページ

あなたの美容室の世界観や、他店よりも優れた点を目いっぱいアピールできます。
文章や画像の配置、デザインなどに制限はありません。
見ていて楽しめるコンテンツを用意することで、継続的なファンをつくることができるでしょう。

ホームページ内に設置するブログは、特にサロンの強烈なアピールとなります。
ポータルサイトや他システムを経由しないことで、広告費用の大幅な削減にもなるが非常に嬉しいところ。

他のどのような集客方法を試すにせよ、ホームページは必須といえます。

<メリット>

1.他店との差別化が容易
2.ポータルサイトを経由しないため、広告費用の大幅な削減となる
3.ブログなどのコンテンツにより、サロンへの継続的なファンがつく

<デメリット>

1.作成までに多少の期間が必要
2.自分でつくると費用はかからないが、素人っぽいつくりとなってしまう
3.ブログによる集客には、プロによるサポートが最初は必須

<参考記事>
結局どう?美容室がホームページ制作を自分ですること
美容室のホームページがオシャレではダメな3つの理由

8.まとめ

美容室が集客する方法を厳選してまとめてみましたが、いかがでしたか?
少しでもあなたの知識の整理に役立てば幸いです。

どの方法にも必ずメリットとデメリットがあり、あなたのサロンに合った方法を試す必要があります。
各方法の参考記事を読むなどして、ぜひそれぞれの詳しい情報も確認してみてください。

今回はどちらかに絞った内容というよりも、全体的な集客方法についてお伝えいたしました。
集客と一言でいえど、「新規客を掴みたい」「リピート客をつくりたい」というように、細かな悩みはあるかと思います。

今後さらに、「新規客」「リピート客」それぞれの悩みにフォーカスしたコラムを書いていきます。
ぜひ、楽しみにしていてください。

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河合良介

この記事を書いた人:河合 良介WEBマーケティング 広報担当 WEBコンサルティング
美容サロンに役立つ記事を作成、ホームページの運用を担当。弊社の記事を毎日読めば、美容サロンが繁盛するようなブログを目指しています!

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