SALON CONCIERGEは、美容院専門のWeb集客を徹底的に追求した新しいホームページサービス

美容室のホームページ制作WEBマガジンあなたの美容室は大丈夫?ホームページで集客をするなら見直すべき7つのポイント

minaoshi

あなたの美容室は大丈夫?ホームページで集客をするなら見直すべき7つのポイント

minaoshi

[記事公開日]:2017.04.27. WEB集客マガジン

[最終更新日]:2017/10/17

minaoshi

私たちが美容室の集客をサポートするうえで、もっとも力を入れているのが『ホームページからの集客』です。

なぜなら、ホームページはまさしくお店の顔。
ここがしっかりとしていれば、新規だけでなくリピートしてくださるお客さんを集めることができます。

そこで今日は、あなたのホームページですぐに改善すべき点が分かるよう、チェックするべきところを7つピックアップしました。

7つの部分をチェックすることで、いまのホームページをより良くできることも見えてきます。

なかには、お金をかからずにできることもあります。
改善することですぐに効果が出ることもあるでしょう。

それでは、早速チェックを開始しましょう!

目次
1. スタッフ紹介
2. ブログ機能
 ①お客さまの声
 ②お悩み解決
 ③ここだけの話
3. クーポン機能
4. 口コミ機能
5. 24h対応の予約システム
6. レスポンシブデザイン対応
7. スペシャルコンテンツ配信
8. まとめ

1. スタッフ紹介

staff

あなたのホームページには、スタッフ紹介のページがあると思います。
そこにはおそらく、スタッフの名前や趣味、得意なスタイルなどが書いてあるでしょう。
しかし、それだけでは不十分になります。

例えばあなたが、新しい美容室に初めて行こうとするお客さんだとします。

すると、おそらくもっとも不安になるのは『スタッフとの相性』でしょう。
「どんな人が自分の髪を切ってくれるんだろう?」と思うはずです。

もっとも時間のかからないカットだけだったとしても、およそ60分程度は必要になります。
そのあいだ、好きなヘアスタイルだけでなく趣味や休日の過ごし方なども話すでしょう。

話す相手と相性が合わないというのは、髪を切るスタッフとお客さんの両方が気まずい思いをしてしまいます。

salon

あくまでスタッフとの相性が悪いだけで、お店との相性はバッチリな可能性もあります。
もしかすると他のスタッフであれば、リピートにつながるかもしれません。

そうしたチャンスをわざわざ失わないためにも、お店側としてもスタッフ紹介には力を入れる必要があります。

もっともスタッフの雰囲気が伝わるのは、動画です。

各スタッフの紹介にYoutubeなどによる動画を載せることで、リアルな雰囲気が伝わります。
文字とは違い、動画では話し方や声のトーン、かもし出すオーラなどが分かります。

「あれ、思っていた感じとは違うかも」というミスマッチも、極力防げるでしょう。

good

動画を撮る機材は、iphoneやipadなどの簡単なものでかまいません。

もちろんプロが使うような機材があればベストですが、予算がなければ上記のものでも十分です。
いまのスマホやタブレット機器は画質がとても良いですし、そのまま編集することもできます。

動画で話す内容は、まずは自己紹介に載せた文章と同じで大丈夫です。

もしも可能であれば、実際に施術をしている様子などを載せておくと良いでしょう。
そうすることで、そのスタッフに施術を受けている様子をお客さんはありありとイメージできます。
そして、イメージ上で「これならOK!行ってみたい!」と思ってもらえれば、すぐにでも予約してくれるでしょう。

2. ブログ機能

blog

「ブログ機能は一応ついているけど……」
という声が聞こえてきそうなぐらい、使いこなせていない美容室が多いです!
なぜなら、「どういう文章を載せれば良いのか」を学んでいないからです。

美容室のブログなのに、スタッフの旅行の話ばかりになっていませんか?

また、講習会やヘアカタログなどのまじめなテーマばかりになっていませんか?

これらはすべて、バランスが重要になります。

ただ、集客に効果が特に出やすい記事というのもあります。
どのような記事を書けば良いか分からない場合には、以下の3つのテーマで書いてみてください。

①お客さまの声

voice

もっとも集客効果の高い内容になります。
実際にあなたのお店で施術を受けた方にインタビューをして、それを記事に起こします。

お客さまの声を載せることは、「こんなにも満足してくれた方がいます!」というアピールになります。

つまり、記事を読んだ人は「あ、実績があるんだ。じゃあ安心かな?」と思って予約をしてくれる可能性が高まるわけです。

これ以上、集客に直接貢献してくれる記事はないでしょう。
お客様の声はどれだけあっても良いものです。

また、定期的に新しいインタビューをアップすると「ここはいつも人気なんだなぁ」と思ってもらうことができます。

ですので、意識して「ぜひ今回の施術の感想をお聞かせいただけませんか?」とインタビューをお店では継続する必要があります。

②お悩み解決

solution

お客さんからよく質問される、お困りごとについての回答を記事にしていきます。

例えば、
「ブローの上手な仕方がわからない」
「髪質に合ったワックスを選ぶ方法は?」
「担当の人にやりたい髪型をうまく伝えるコツはある?」

このように、お客さんからあなたや他のスタッフがよく質問される項目をピックアップしていきます。

そしてそれに、誰が読んでも分かるように回答した内容を記事にしていくのです。

このお悩み解決の記事を用意しておくことで、「ここの美容室のスタッフは、他のところよりもきっと知識が豊富なんだろう」と読んでいる人に思ってもらえます。

読んだ人が納得するように記事を書けるということは、高い知識を持っている証拠です。
ただ「なんとなく」だったり「普通はこうだから」というぼんやりとしたものでは、納得してもらえる記事は書けません。

記事を書くスタッフの知識整理にもなりますから、一石二鳥といえるでしょう。

簡単なものでかまわないので、実演している動画をつけるのもポイントです。
ブローについてもお悩みであれば、実際にスタッフがしているプロの技術を文章だけでなく動画にもするのです。

映像で見えることで、ブログを読む人の理解度も高まります。

③ここだけの話

secret

業界の人しか知らないような情報を、読んでいる人に与えます。
とはいえど、有名人の暴露話のようなものではありません。

例えば、一般の人には美容室で販売されているシャンプーの良さはなかなか伝わりません。

「ただ高いだけなんじゃないか?」
「トリートメントの効果は市販のものと同じなんじゃないか?」
と思っています。

しかし、あなたが「じつは、ここだけの話ですが……」と真実をブログで語ります。

なぜ市販のものよりも、美容室で販売するシャンプーは値段が高いのか?
トリートメントの効果は、どれくらい違うのか?
こうしたことについて、データなどを交えてあらためてプロからの視点で話をするのです。

タイトルにも、一工夫できます。
「発表!美容室のシャンプーと市販のシャンプー、正直なところ違いは……」
こういった、「え、なんだろう!?」と思うようなキャッチーなものを使いましょう。

3.クーポン機能

coupon

クーポンの発行を、クーポンサイト任せにしていませんか?
手数料が発生してしまい、利益を確保しにくくなってしまいます。
クーポンの内容は同じようなものだったとしても、ぜひあなたのホームページから予約をして欲しいですよね。

多くのクーポンサイトを利用する人は、外部リンクで張られているあなたのホームページを参考にします。

もしもそこにクーポンコーナーがあれば、そのままホームページから予約をしてもらえる可能性が高まるでしょう。

その際に、『ホームページ限定』という文言を加えて、ちょっとしたプレミア感を出してみるのをオススメします。

実際にホームページからの予約をしてくれた人には、オプションをサービスするなどをしても良いでしょう。
「このホームページにわざわざきて良かった!」と思ってもらうようにするのがポイントです。

そのほか、ホームページ限定クーポンでしか利用できないメニューの組み合わせがあっても良いでしょう。

4. 口コミ機能

voice

実際にあなたの美容室を利用してくれた人が、気軽に口コミを投稿できるようにします。
じつはこの口コミというのは、あなたのお店にとって最大の財産になります。

というのも、クーポンサイトに投稿された口コミというのは、だいたいは2年間などの期間が決められて掲載されます。

ですので、せっかく素晴らしい口コミをいただいたとしても、時間が経つと消えてしまうのです。

また、ホームページに投稿された口コミであれば印刷をしてチラシやリーフレットなどに掲載することも自由にできます
(ただし掲載する可能性があることを、きちんと投稿する人にお知らせしてくださいね)。

評価の高い口コミというのは、美容室にとってはまさに『勲章』です。
それがリアルであればあるほど、お客さんにとっては真実味が増して参考になります。

口コミ機能と似ていますが、「お客さまの声」をブログだけでなくひとつのコーナーとしてつくることもオススメします。

こちらはあなたの美容室を利用してくれた方にインタビューをしたものを、顔写真つきで掲載させていただくというコーナーです。
ブログにも「お客さまの声」は掲載しますが、それだと「ブログを読もう!」と思った方にしか見てもらえません。

ですので、しっかりと「お客さまの声」それだけのコーナーを作りましょう。

5. 24時間対応の予約システム

24

電話やメールだけでなく、空いている時間帯にいつでもホームページから予約ができるようになっていますか?
また、その予約システムはクーポンサイトには依存しない独立したものでしょうか?

WEB予約がきちんとお客さまに浸透するようになると、予約対応の時間は大幅に減ります。

そのため、施術や研修に当てられる時間が増えて売り上げのアップが見込めます。

「WEB予約システムを用意はしたけど、お客さんが全然使ってくれない……」という悩みがあれば、告知を徹底的にする必要があります。
お店のスタッフとお客さん、両方にWEBから予約するメリットをしっかりと把握してもらいましょう。

WEB予約システムを導入することは、じつは単価のアップも期待できます。

例えば予約日と担当者を決めたあとに、「こちらのメニューもいかがですか?」とお客さんに提案するようにすることもできるからです。

メールであればそんなことはできませんし、電話予約であれば提案し忘れが起きてしまう場合もあります。
WEB予約であれば、そういった心配もいりません。

また、ホームページを見てもらう機会が増えるので、あなたの美容室にもっと愛着を持っていただける可能性が高くなります。

ブログを読んでもらったり、メルマガに登録をしてもらえるチャンスも増えます。

その結果、あなたの美容室にずっと通ってくれる常連になってもらえるかもしれません。

6. レスポンシブデザイン対応

responsive

レスポンシブデザインとは、パソコンに限らずスマホやタブレットなど、複数の機器からのアクセスに対応していること。

つまり、スマホで見たときには文字が読みやすいように表示が大きくなるようなデザインのことです。
いまだにホームページでこれに対応していないサイトが多いことに、私は驚きます。

この部分については、私はお客さんへの『気遣い』だと思います。

あなたもきっと、レスポンシブデザインに対応しているサイトとそうでないサイトであれば、前者のサイトのほうを読みたいと思うでしょう。

また美容室は接客業ですよね。

対応していないサイトよりもレスポンシブデザインのサイトでれば、
「こういった部分までしっかりとしている美容室なら、きっとおもてなしの精神があるんだろうなぁ」
と見た人は感じるはずです。

レスポンシブデザインの対応自体は、いまのホームページに少し変更を加えるだけでもできる可能性があります。

ホームページのすべてをリニューアルしなくてもできるかもしれないので、気軽に変更を検討してみるのをオススメします。

7. スペシャルコンテンツ配信

special

スペシャルコンテンツとは、ホームページならではの特別な『お楽しみ要素』のこと。

例えば、ブログでこれまで掲載してきた美容テクニックを動画でまとめた『MOVIE』コーナー。

「ブログは普段読まないけど、動画でならチェックしたい!」という方に向けたコンテンツです。

「今年オススメの髪型」や「季節の一押しカラー」など……
定期的に特集を組んでみたり、「プロが教えるアイメイク講座」などの美容室ならではのものが好まれます。

また、動画を見たらすぐに予約できるようにするのもコツです。

例えば先ほどの「季節の一押しカラー」で、今年の春に流行っている髪色を動画で紹介します。

動画を見たお客さんとしては、当然「あ、やってみようかな」と思うはずです。

そこでその動画のすぐ下に「今年の春っぽい色にしてみませんか? WEB予約はこちら!」と予約ページに見ている人をうながす文章をつくります。

文章にリンクを設置したり、リンクボタンをつくっても良いです。
(ここらへんはちょっと専門的なので、分からない場合はホームページ制作会社に任せましょう)

動画はただ撮るだけでは意味がありません。
それをいかに集客に活かすのか?を考えましょう。

8. まとめ

matome

いかがでしたか?
あなたのホームページで改善できるポイントが、いくつか見つかりましたでしょうか。

同じホームページだったとしても、集客に効果を発揮しているサイトとそうでないサイトがあります。

その違いは、ちょっとしたことに気づくかどうかです。

少しの改善で、お客さんからの予約が何倍にもなることがあります。
どうせつくったホームページですから、しっかりと集客に役立てましょう!

もしもあなたの美容室のなかで改善しにくいものは、そこだけプロに頼んでみるのがもっとも手っ取り早い手段になります。
プロに頼む費用と期待できる集客効果を比較して、効果のほうが高いようであれば頼んでみても良いでしょう。

ぜひできるものから少しずつ、見直しをしてみてください。