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美容室のホームページ制作WEBマガジンLINE@で集客!絶対やってはいけないメッセージ配信とは?

LINE@で集客!絶対やってはいけないメッセージ配信とは?

[記事公開日]:2019.07.04. WEB集客マガジン

[最終更新日]:2019/07/04

社会的配慮が欠ける内容は避けよう!

LINE@で配信するメッセージが、不適切な発言やネガティブに感じる内容の場合、美容室のイメージダウンに繋がるので注意が必要です

メッセージを書いた本人に悪意は無くても、配慮の足りない発言ひとつで急激にお客様の信頼を損ない美容室の評判を下げます。

また、近年ではTwitterやFacebookなどでお店のスタッフなどによる常識を逸脱した行為により「炎上」することが多々ありました。

「炎上」とは、企業やお店が起こした何らかの不祥事により、ネットやソーシャルメディアなどの拡散しやすい媒介を通して、非難・批判などのコメントが大量に殺到する状況のことを言います。

例えば、

今日、美容室の最寄り駅のコンビニで強盗がありました!気をつけてご来店ください!

このようなメッセージは被害者への配慮も感じられず、ソーシャルメディアで批判の対象になります。そして、お客様は危険を冒してまで行く理由がありません。したがって、お客様は1人も来店しないことでしょう。

また、このような例も厳禁です。

(芸能人の隠し撮りの写真と一緒に)今日、芸能人の~さんがうちの美容室に来店しました!

このようなメッセージは個人のプライバシーを完全に無視しています。

あからさまに悪い例を紹介しましたが、実際にこういった常識では考えられないようなことがテレビでニュースになっています

思いやりも社会的配慮もプライバシーも無い身勝手な発言は瞬く間に拡散し、多くの人からの批判の対象となり、企業やお店の評判や信頼感や価値を損なうので絶対に止めましょう

お客様に対して配慮する4つの項目

LINE@でメッセージ作成時、お客様に対して不愉快に思われないように配慮する4つの項目があります。

評判を落とすことにならないように熟読しておきましょう。

1.社会的配慮の無い発言をしない

2011年3月11日、東日本大震災というあまりにも未曾有の大災害がありました。

そのときテレビのCMはほぼすべてACジャパン(旧公共広告機構)のCMに切り替わりました。

それは、社会の空気とかけ離れたCMを流すことは社会的配慮に欠けてしまうので企業が自粛したためなのです。

自分の利益だけを考えた配慮の無い情報配信は避けましょう。

2.人を傷つける発言はしない

人間の数だけ考え方がある話題を発言するのは避けましょう。

例として、政治、宗教、文化、国籍、人種、性別などが該当します。このような発言は悪意は無くても、誰かを傷つけているかも知れません。

また、競合店やお客様を誹謗中傷する内容も避けましょう。

3.ネガティブな発言はしない

メッセージの作成者はネガティブな内容の投稿に注意しましょう。

また、お客様が不愉快に思う言葉遣いにも気をつけなければいけません。

4.機密や個人に関わる情報を発言しない

外部に流出してはいけないお客様の個人情報や企業の機密に関する情報を発言することは厳禁です。

最悪の場合、多額の賠償金が発生することでしょう。

LINE@は相手の顔が見えないコミュニケーションツールなので気を使いながら慎重に言葉を選ぶ必要があります。

また、LINE@に限らず美容室でTwitterやFacebookなどを利用している場合と、スタッフ個人アカウントにも同じことが言えます。

社会的配慮が欠ける内容は避けるように指導しておきましょう。

メッセージの作成で不安がある場合は、複数の人に見てもらい何回も確認してもらい、少しでも不愉快に思われてしまう可能性があると感じたら配信を控えましょう。

配信先のお客様に対して思いやりを持ってメッセージを作っていくことがとても大切なのです。