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美容室のホームページ制作WEBマガジンSEO対策ではかなり重要!キーワードの種類を学ぼう!

SEO対策ではかなり重要!キーワードの種類を学ぼう!

[記事公開日]:2019.07.11. WEB集客マガジン

[最終更新日]:2019/07/11

今回は、美容室でSEO実践していくに当たりキーワードの種類を学んでいきたいと思います。

SEOの内部対策で重要になってくるのがキーワード選定です。

選定する要素として「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」があります。

それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

ビッグキーワードとは?

キーワードの中でも月間検索回数が何十万回もある検索需要が多いキーワードを「ビッグキーワード」と呼びます。

ビッグキーワードで上位表示することができれば、1日に数万アクセスを獲得することも可能となることでしょう。

しかし、ビッグキーワードは当然のことながら上位表示を目指すライバルも相当数いますので1ページ目の10位以内に入るどころか、2ページ目の20位以内に入ることも難しいでしょう。

仮に10位以内に入ったとしても、検索エンジンのアルゴリズムの変動や、ライバルの出現により競争率が高まり順位の上下が激しくなります。

また、ビッグワードで上位表示を目指すなら、外部対策に力を入れる必要があります。

スモールキーワードとは?

検索需要が少ない人気のないキーワードを「スモールキーワード」と呼びます。

スモールキーワードは、検索結果の表示件数も少なく、ライバルすなわち検索結果ページの供給数も少ないのが特徴です。

スモールキーワードは検索需要が極端に少ないものが多いのですが、ビッグキーワードを含めた複合キーワードの場合、成約率が高いキーワードになることが多く、検索需要が少なくても安定して売上につながるキーワードが見つかりやすいのが特徴です。

また、ライバルが少ないことも多く、一度上位表示すれば、安定して順位をキープすることが可能というメリットもあります。

ビッグキーワードとスモールキーワードを簡単に説明しましたが、頑張ってビッグキーワードで上位表示すればいいと思うでしょうが、一概にそうとも言えません。

あくまで重要なのは「成約」、つまり美容室への来店です。

仮に検索母数が大きくても、美容室への来店に繋がらなければ意味がありません。

ですので、月間検索回数が少ないスモールキーワードでも美容室への来店へつながるキーワードを見つけることができれば売上はあがるのです。

 

それらを考慮してどちらを選ぶべきかをメリット・デメリットを見ながらSEOについて考えていきましょう。

どちらのキーワードを選ぶべきか?

「ビッグキーワード」も「スモールキーワード」も上位表示を狙うにはメリットとデメリットがあります。

ビッグキーワードは検索需要が多い分、そこを狙うライバルも多くなります。

ライバルが多いので上位表示も難しく順位変動も激しいです。

スモールキーワードは検索需要が少ない分、ライバルも少なくなります。

ライバルが少ないということは、簡単に上位表示させることが可能になり、一度でも上位表示できれば安定して順位をキープすることが可能です。

SEOに関してビッグキーワードとスモールキーワードのどちらが良いのかは、キーワードによって異なり一概にどちらが良いとは言えません。

ここで、意識しておきたい重要なポイントは「どちらの方が美容室の来店につながると予想できるか」です。

検索母数がとても多いビッグキーワードでも来店に繋がらなければ意味がありません。

反対に、検索母数が少なくても、ほぼ来店に繋がるようなスモールキーワードならば売上は伸びていくことでしょう。

意欲が高いターゲットに働きかけよう!

一番良い方法としては、スモールキーワードの上位表示のしやすさとビッグキーワードの検索需要の多さを組み合わせ、スモールキーワードでも美容室への来店につながるキーワードとして使っていくという方法があげられます。

この需要のあるキーワードに「場所」や「ニーズ」を表現したキーワードを加えると、需要は少ないですが、成約率すなわち美容室への来店につながるスモールキーワードとなるのです。

例えば、「美容院 地名 オーガニック」ならばビッグキーワードよりも検索数は少ないですが、絞り込まれた分だけ来店意欲が高く来店に至る確率が非常に高いのです。

このように、キーワードを複合的に掛け合わせ絞り込むことによりスモールキーワードでも来店意欲が高いターゲットを捕まえることができ売上アップが見込めるようになります。